誰のためでもなく

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うれしいことがあった

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by hohoho-bw | 2013-06-30 22:24

フジ X-M1とな?!!

 もう完全に調子こいちゃってますね、富士フイルム。

 Xシリーズに新ラインナップ。その名もX-M1

 センサーはAPS-C、ファインダーは、無。背面液晶のみ。これが上下90度にチルト。ボディサイズはX20並み。

 で、レンズもXCシリーズなるものをリリース。
 これ、今までのXFシリーズと違いレンズ鏡胴に絞りリングがなく、ボディで絞りを設定するというもの。

 16-50mm(35mmフォーマット換算24-75mm)のズームと27mm(同40mm)パンケーキ。

 ちなみにX-proやX-E1でも使用できるがファームアップして、ボディのコマンドダイアルで絞りを調節するらしい。このコマンドダイアルって何?そもそもX-E1のダイヤルってシャッター速度と露出補正しかないじゃん!

 まあ、そんなことより、ここで大声で叫びたい!

 フジぃ~、相変わらずインターフェースに対する信念グラグラでユーザーを惑わすな!

 そもそもX100、X-E1でも「なんじゃこりゃ?」というインターフェースのなにこれ珍百景があったのは記憶に新しい通り。

 その最たるものが、AFポイントの動かし方。

 これ、(1)ボディ背面左下のボタンを押しながら(2)ボディ背面右のダイヤルでフォーカスポイントを移動させる、

 ってゆ~おかしなもの。

 で、今回、XCレンズはコンパクト化のために絞りリングを省きました。でもX-proとX-E1ユーザーにも使えるように

 「絞りの調節をボディ側のダイヤルで行う」

 というのはあんまりじゃないかよ、フジ。

 なら最初から割り切りでレンズに絞りリングをつけないでボディから絞りを選べるようにすればいいのに。

 言っとくけど、そもそもXFレンズの絞りリングって、そもそもその存在をしばしば忘れがち。その理由は絞りリングに絞りの数字が印字されていないから。

 なんか迷走の様相を呈してきたね、Xシリーズ。

 評価できるのは35mm換算24mmスタートのズーム=16-50mmのリリース。正直18-55よりこの焦点距離のほうが実戦で使える。

 X-E2では、しれっと、最初から絞り選択ダイヤルがボディにあるに違いない。
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by hohoho-bw | 2013-06-25 23:06

見守る

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by hohoho-bw | 2013-06-25 21:10

すいませぇ~ん

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 奥歯が、、、
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by hohoho-bw | 2013-06-24 21:28

ハッセルブラッドの迷走~lunarって何?

 ハッセルブラッドが好きだった。

 503CWは結構使った。その頃は風景写真に燃えていたのでレンズはもっぱらゾナー250mmf5.6を使用。

 しかし、フイルムが事実上終わって、金策のために売却した。

 ハッセルって実は、6×6をさっさと捨てて645にシフトし、富士フイルムのOEMで中判カメラをリリースしてたよね。

 ちょっと見ないうちに今度は、ソニーのOEMを出すようになっていたんだな。

 明らかにNEXなんだけど、レンズの刻印やフードに凝って、さらにボディにはカーボンやウッドをしつらえたモデル「lunar」を発売したらしい。

 センサーはフルじゃなくてAPSーCサイズ。デフォで着くレンズは18-55mm。EマウントなのでソニーのNEXシリーズに着くレンズはまあ、着けられるんでしょう。

 これでお値段67万円!!!!!!!!

 どうよ?!

 まあ、金の使い道に困るくらいの裕福な人なら買うのか?

 中判フィルムのハッセルブラッドシステムは完成されて無駄のない、美しいものだった。

 OEMでブランドを維持することに、何の意味があるのだろうかね?

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by hohoho-bw | 2013-06-23 17:24

重さと画質トレードオフ~nikkor 18-200mm

 できるだけ荷物を軽くしたい旅行時。

 公共交通機関利用や、登山であればなおさら。

 しかし画質に妥協はしたくない。

 そんなときはやはりAPS-Cのカメラがいい。

 そして、レンズはできれば2本以内に済ませたい。

 そんなとき自分の手持ち機材では
・D7000
・18-200mm
・10.5mm

 でなんとかできる。とくにAPS-Cセンサーに対する18mmというのは35mmフォーマット換算で28mm。これでも広角側がもっとほしくなるとき、10.5mmなら35mmフォーマット換算16mmの超広角レンズとなる。なによりニコンの10.5mmはコンパクトなのがうれしい。

 そこで、気になるのは「18-200mmの描写力」だ。

 某価格サイトなどでは望遠側の描写がアマいだの、ボケ味が汚いだの言われているが実際ニコンのDXフォーマットにはベストマッチだし、D7000のセンサーと相性がいいように思う。

 そもそも18-200mmって、コントラストと彩度がキツめのレンズだけれど、DXフォーマットならそれくらいでちょうど良いと個人的には感じる。

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どうだろう?18-200mm、結構いい描写すると思うのだが、、、
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by hohoho-bw | 2013-06-22 09:53

ヌプイコロカムイノミ 3

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by hohoho-bw | 2013-06-21 23:52

ヌプイコロカムイノミ 2

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by hohoho-bw | 2013-06-20 22:54

旭岳 2013年山開き 3

 北海道最高峰の旭岳は2千年前まで、富士山のような紡錘形のきれいな山で高さも3000mクラスだった。

 それが大噴火により大きくえぐれ、高さも大幅に減じた模様。

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さて、山頂では長居できたのだが、ほかの登山客がインスタントラーメンを食べているのがうらやましすぎて、、、

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それにしても素晴らしい眺め。

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さて、下山するとしましょう。
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ロープウェー駅付近では花が盛りだ。
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 山頂での快晴が嘘のようなガスに包まれた。
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 夫婦池(?)だったかな?疲れてガイドさんの話も上の空、、、でもキレイ
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それにしても雪が多い
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珍しい鳥らしく、600mmf4などの大砲レンズを構えたおじさんがいっぱいいた。
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さて、ロープウェーで下山しましょう。
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ロープウェーの始発駅に降りると気温が高い。

そばにエゾリュウキンカが咲いていた。
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さて、今回の旭岳登山、あまりの己の体力のなさに愕然としたが、北海道に住んでいるから味わえるこんな経験(本州ならもっと混雑した山登りになるし、そんなのごめん)ができたことの喜びをかみしめた一日であった。
ぜひまた来たい。

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by hohoho-bw | 2013-06-20 20:29

旭岳 2013年山開き 2

 さて、じつは恥ずかしいほど発汗し、足はガクガク。なにより心臓が破れそうなくらいバクついているのだが、頂上はまだずっと上にあるのだ。

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先ほどの七合目休憩から30分ほどして8合目に到着。山頂に近づくにつれ、距離は短いけれど標高差があるので足に来る、、、。

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ここで、いままで首にぶら下げていたD7000をザックにしまう。もう登っているときにカメラを構える気力も失われていた、、、。

次は九合目をちょっと超えた広い場所で休憩。

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もう限界、何度そう思っても前に進まなくてはならない。

そうこうしているうちに9時5分前、やっと頂上に着いた~

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つづく
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by hohoho-bw | 2013-06-19 20:37