誰のためでもなく

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ここ3日間に私に起こったこと

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by hohoho-bw | 2013-04-29 22:06

D600か?D7100か?

 さて、黄金週間ですね。

 皆さんはどう過ごしますか?

 僕は、、、、、、、ナイショ、、、です。

 風邪ひかないようにしなくては。

 北海道はまだ、桜の「さ」の字もない、、、、

 最近はGRへの欲求も収まってきた。

 そんな金払うなら、ちょっと頑張ればニコンの最新機種が買える。

 D600とD7100。

 それにしてもニコン、うまいな~マーケティング。

 D600にDXクロップを搭載すればDXフォーマットのミドルクラスが売れなくなることを認識したうえでのD7100の1.3クロップモード搭載。

 これって要は
・広角を広角らしく、画面上の諧調の豊富さを堪能するならフルサイズ。
・テレコンを使うより、DXカメラを使ってください。焦点距離足りなければ1.3倍クロップもあるでよ。

 ということでしょ。

 だから、オールラウンドに写真を撮る人は、FXとDXフォーマットを併存させるのがベストだってことなんだろうな。

 時代遅れだけど、自分のD700とD7000の併存システムってのはだから、まあ合理的なんだなと納得している。


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by hohoho-bw | 2013-04-25 22:54

ほしいカメラがころころ変わって困る!!!

 つい先日、ホッキョクグマの赤ちゃんを撮りに出かけた。

 混雑している場所なのと、疲れていたせいでD7000+望遠レンズはパス。

 ニコン1に30-110mmで、動画とスチールを両方撮る、というよくばり&ずぼらな計画。

 で、まあ、うまくいったのだ。

 ニコン1は動画撮影中でもスチール写真が撮れる。

 1000万画素だからいやだ、という思考パターンはないので、ありがたくこの機能の恩恵に浴することとする。

 フルHDが撮れるニコン1V1だが、これからの季節、注意すべきことがある。

 それはセンサーの熱暴走防止による撮影強制終了。

 自分のニコン1は黒なので炎天下ではさらに危険性up。

 ということでこの日は、白のニコン1J3と10-100mmズームがほしくなる。約8万円。

 自分にとってニコン1は、優秀で持ち運びやすいビデオカメラである。

 そして翌日は、リコーのGRに欲情。

 その翌日、you tubeにて昨年のCP+での鉄道写真家・中井精也さんのD600のプレゼンを見て、D600がほしくなり、、、

 という困った状態。

 こういう時は一度、物欲が通り過ぎるのを待って、それでもほしくなったものを買うのが正しい。

 それよりも、脳みそがカメラを買うということに対する快楽を感じる思考回路を分断するのが正しいのか?


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by hohoho-bw | 2013-04-24 22:08

写真の究極の形

 テレビ東京の「カンブリア宮殿」で、フォトクリエイトという会社の紹介をしていた。

 この会社、各種イベントや発表会などの参加者をプロのカメラマンが写真に撮り、専用サイトにupされたそれらの中から気に入ったものを写真として購入できるというビジネスを展開しているらしい。

 ちなみにカメラマンとは1000人以上契約。カメラマンもサッカーや社交ダンスなど、被写体ごとに撮影スキルのある人を現場に派遣する。

 カメラマンの持っている機材、レンズの種類、車までデータベース化されているのがすごい。

 東京マラソンでは約80人のカメラマンがスタート~ゴールまでの各地点で一般ランナーを撮りまくった。

 これってデジタルカメラとインターネットがなければ成立しなかった商売だと村上龍が熱く語っていた。

 自分がこれ見て思ったのは

 あ~結局、デジタルになってもプリントした写真がファイナル形式として望まれているんだなってこと。

 社交ダンスをしている人は同社の常連とかで、サイトにある自分たちのカットから数点を選びネット注文。

 2Lで1575円は、まあプロに取ってもらうならそんなもんか、って感じ。

 フォトクリエイト社は専用のプリンターも雇っていて、CMYBの調整を一枚当たり2秒で一人一日1万枚もプリントするとのこと。

 データでじゃなく、プリントで残す写真、というのは今の世でも十分魅力的なメディアなんだな、とうれしくなった。

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by hohoho-bw | 2013-04-19 23:44

で、GR、買います?

 さて、みなさん、GR買います?

 よさそうだよな。多分、いいカメラなんだと思う。

 初代GRDを使い倒した(で、落としまくって画面にゴミが移りこむがまだ使える)身としては、右手が覚えているアクションで使いこなせそうな感じがいい。

 自分はあまりやらないが、雑踏で気付かれずにスナップするのにはこれ以上最適なカメラってないと思う。ライカだってファインダーを覗くから周りの人に警戒されちゃう。ノーファインダーで28mmの画角を目いっぱい使って景色を採取する感覚、、、

 やくざ映画を見た後は客が肩をいからせて映画館を出ていくという。森山大道のモノクロスナップにビビッと感電し、氏のドキュメンタリー映像でスナップしている姿を見た人間は間違いなくGRを手にして雑踏に紛れ込むと思う。

 う~ん、まいったな~、にわか大道やりたくなってくる、、、。

 毎日持ち歩くにはサイコーだろうね。
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by hohoho-bw | 2013-04-18 21:59

さて、どうなる!?リコー

 カメラファンの間ではGR祭り真っ最中。

 やはり、銀塩GRからうまくデジタル化しブランドイメージ継承に成功したカメラだけに、期待も大きかったのだろう。

 メーカーの発表会ではやはり、コンパクトカメラ市場の縮小に対する危機感がGRのセンサーサイズを大きくするきっかけみたいな話をしていた(ように理解しているのだが)。

 まだ触ってはいないけれど、過去4世代のGRDユーザーには違和感が少ないみたいだしね。

 さて、どうなることやら。

 GRDの開発に関して陣頭指揮を執っていた湯浅さん(もうリコーにはいないようだ)は今回のGRをどう見ているのだろう?

 湯浅さんはGRDを作るにあたって、デジタルカメラ難民を救うカメラにしたいと考えていた、みたいなことを言っていた。

 時代はもうデジタルだけど、ちゃらちゃらしたコンパクトカメラ(ここでいうちゃらちゃらとは、お顔キレイモードだったり手ブレ補正だったり10倍ズームだったりする)は使いたくない。そんな人の駆け込み寺がGRDである、と。

 今回のGRへの進化は、個人的にこのことを踏まえていると評価できる。

 正直、ほしいカメラである。

 しかし、そうなるとリコーは、この後に出すカメラってなくなるんだろうな、という懸念も消えない。

 ペンタックスの傘下になり、ペンタ社はK-5、645D、Qなどなどを出している。

 対するリコーは、いわゆる一眼レフカメラはリリースしていない。ほかにはGXRくらいだ。

 GXRというシステム。手詰まり感であふれている。

 最初はよかった。50mm単焦点ユニットというのはよかった。これでカメラファンの心をがっちりつかんだのは間違いない。さらに10徳ナイフ的な高倍率ズームユニット、28mmユニットと立て続けに出したまではこのシステムに好意的だった。

 それがライカMマウント対応のユニットを出した時点で迷走し始める。

 Mマウントユニット遊びが過ぎるとリコーがGXRシステムをこれ以上拡大できなくなる危険性を、自覚していなかったわけではないだろう。

 それが証拠に、APS-Cセンサーの24-70mmユニットを最後にGXRの、リコー社のユニットリリースは途絶えることになる。

 先ほどから述べているユニットとは、レンズ+撮像素子をセットにして基盤のみのボディにスライドして取り付けるもののことである。

 普通、カメラの撮像素子はボディに埋め込まれていて、レンズのみ交換するという機構が一般的だが、GXRはレンズ+撮像素子を1パッケージにして、それが交換レンズの意味合いを帯びている。

 このシステムの利点としては
1)撮像素子のサイズに縛られないでレンズの性能を特化させることができる(小さいセンサーには小さなサイズの高倍率ズーム、大きな撮像素子には明るい単焦点、など)

2)センサーにゴミがつかないのでメーカーは楽。

 くらいのものだろう。

 そして先代までのGRDは、GXRより小さな撮像素子ゆえのコンパクトさということですみわけがなされていたわけだが、今回のGRではまったく競合することとなってしまったわけだ。

 ここからはまったくの私見だが、リコーはペンタックスの傘下になり、独自でリリースしていたカメララインナップの縮小を余儀なくされているのではないだろうか?

 リコーの名機と言われたコンパクトで10倍ズームのついたRシリーズはとうのむかしに生産中止。これは従来の1/1.7サイズのセンサーを搭載したカメラならまったく売れない(スマートフォンに浸食されているので)という事実によるものであり、GRがモデルチェンジして生きながらえるのであれば、センサーサイズの拡大を見送るという選択肢は最初からなかったとさえ言い切れるのではないか?

 リコーがGRのセンサーサイズを大きくするということはとりもなおさずGXRの28mmユニットとの競合も視野に入れていたはずであるが、このモデルが併存できないということはもはや自明であった。

 となるとGXRは早晩、カタログラインナップから消えてなくなるのだろうか?

 そしてリコーブランドのカメラはGRのみになるのだろうか?

 それでいいと思う。

 リコー=GRで、スパルタンなスナップカメラのナンバー1になれば、リコーにとってそれが一番幸福なことだと思う。

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by hohoho-bw | 2013-04-18 21:38

ついに出たね、GR

 今朝、何気なくネットをチェックして眠気が吹っ飛んだ。

 GR、5月31日発売。

 スペックも何もかも噂通り。

 気になった点を以下に

1)サイトを見ると「PENTAX A RICOH COMPANY」の文字
 う~ん、今までわが道を行くという姿勢で個性的なカメラを作ってきたリコーだが、完全にペンタックスの傘の下に入っちゃったんだな、と実感。

 ペンタックス、いまさらフルサイズカメラを出すとか?そんな話もあるよね。

2)スペシャルサイトの繰上和美が、予想外にかっこ悪い。
 繰上和美ってかっこよい写真家として自分の中では思っていたのだが、GRサイトで撮影している姿を見るとかっこ悪い。これは何も彼がかっこ悪いのではなく、背面モニターを見て写真を撮っている姿はさすがの繰上和美ですらかっこ悪く見せる、ということだ。

3)画質は悪くなさそう。
 繰上和美撮影のサンプル画像(といったらぶっ飛ばされるか)を見る限り、センサーサイズが大きくなっている恩恵を感じることができる。今までGRの弱点だった高感度がどこまでつかえるようになったのか楽しみである。

4)ほかの写真家による画像やムック本が楽しみ。
 渡部さとるや田中チョートクがどんな写真を撮ってくるのか?

 なにより森山大道がどう使いこなすか楽しみだ。

 ってかもう、撮ってるんだろうけどね。

 と、機能やカメラよりその周辺が気になるのは自分が変なのか?GRというカメラの属性が文系なのか?

 たぶん後者だろう。

 写真を撮るのにわざわざ遠くまで出かけることをせず、半径5mにしか興味のない写真家=スナップこそ写真、という向きにはこれ以上ないくらいいいカメラだと思う。

さて、これで高級コンパクトカメラのセンサーサイズはAPS-C以上、ということになったわけだがライバルとGRを比較すると

・VS X100s→レンズが35mmか28mmか?それとやはりファインダーの有無が大きい。
・VS クールピクスA→焦点距離やサイズなども含めこれがガチの対抗馬。むろん、GRのブランドバリューにニコンは遠く及ばないが、、、
・VS シグマDP1m→カメラの動作の俊敏さを求めるスナップ重視派ならDPを買うことはないだろう。GRに分がある。

 自分にとって買いか?と聞かれると、、、ちょっと様子見というか、買えないんだけどね。
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by hohoho-bw | 2013-04-18 07:04

存在として絶対、損してるよ

 唐突だが、

 重要な役目を担わされているのにみんなに評価されていない、そんな存在を供養しなくては、と思いませんか?

 思わないか。

 己の社会的存在にダブらせてそういった視点を獲得できたことは、単純に人生にくたびれた証拠、、、。

 閑話休題

 写真においてそんな役割に甘んじているのは、誰あろう、三脚である。

 三脚ってみなさん、使ってますか?

 俺は使いますよ、かなり。

 最近ハマっている写真家blogで、頻繁に海外に出かけているプロのフォトグラファーさんがいるのだが、彼は旅人としての道具選びが徹底している。

 カメラボディはD7000二台。レンズもニッパチなんて持たない。デジタルのおかげでISOあげまくりだからね。

 でもそんな彼も、三脚は欠かさない。

 しかし飛行機は手荷物規制が厳しくなり、三脚だってコンパクトで丈夫なものが求められる。

ジッツォのトラベラーGK2580TQRって三脚は、マジ、海外旅行にいい。

このシステムのすごいところは、雲台分の長さを飲み込んでしまえるところだ。

ふつーの三脚ってのは、足+雲台の高さだけど、このトラベラーは足を雲台の方向に折りたためるのですっぽりその分の長さをカットできる。

 こうなると手荷物として機内持ち込みもOK。

 しかし、ひとつ疑問。

 なんでジッツォのユーザーって、ジッツォの雲台使わないんだろうね。

 個人的にもジッツォのカーボンを使用しているが、自由雲台ほど根性のないものもないと思っている。

 とくにカメラを縦位置にした時の頼りなさと言ったら。

 で、結局、その反動でごっつくて、重くて、冬は冷たくなる鉄の脚をもつクイックセット社のハスキー三脚+3way雲台を使っているのだけどね。

 まあ、公共交通機関で出かけるロケ地はほぼジッツォだけどね。

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by hohoho-bw | 2013-04-16 22:08

GR digitalの、大いなる決断

 GR digitalが、ついにセンサーサイズを大きくするようだ。

 ネットではもうその話題がかなり盛り上がっている。

 センサーはAPS-C。レンズは18.2mm??(35mm換算28mm)の単焦点。

 ボディサイズは今までより8mmほどデブに。

 35mmクロップなる機能もあるらしい。

 ひとつの時代が終わったと、感慨もひとしお、、、

 思えば2004年、GR digitalの初代が登場した。ボディサイズがスナップカメラの第一条件であるポケットサイズというのがリコーの本気を饒舌に物語っていた。

 それから8年で4世代。センサーサイズはほんのちょっと大きくなったけれど、ほとんど変わらなかった。だからボディサイズもデカくならなかったのに。

 まあ、しかし、じゃあ今の四代目を買うか?と聞かれたら答えはNOだ。

 you tubeにある五代目のGRDプロモーションムービーを見る限り、デザインはキープコンセプトでボディが肥大ってのはよくわかる。

 正直、デザインはかっこいいし、ぎりぎりGRDのソリッド感を保っている。エンジニアは相当苦労したろう。敬意を表したい。

 しかし、自分の頭には2つのことが浮かんでしまうのだ。

その1)じゃあ、GXRはどうなるの?

 GXRの28mmユニットの存在価値は??そもそもGXRってこれからどうなるんだろう?
カメラ界の徳大時こと、T中Cトク氏の戯言を真に受けてあのシステムを商品化したリコー経営陣は、ペンタックスの首脳陣にこのカメラの存在意義を伝えきれるのかな?

その2)なるほど、だからニコンのクールピクス Aが出たのね。
 ちょっと前に、ニコンからクールピクスAなる高級コンパクトが出た。

 価格は10万円ほど(2013年4月時点)。センサー=APS-C。レンズ=18.5mm(35mm換算28mm)f2.8。

 正直、デザインはダサい。ニコンには相当甘い自分から見てもダサい。

 でもダサさが突き抜けているからこその愛しさも感じる(この辺、もはや変態の域に達しているな、自分)。

 外付けビューファインダー(EVFではなくあえての光学。ライカにも使えそうな逸品)もあるでよ。

 このカメラ、1年後には5万円ちょいで売られていると思う。

 じゃあこのカメラ、ダメかといえば作例を見る限り、かなり良さげ。

 さて、じゃあ、新GRDとダサダサクールピクスA、どっち買うか?と聞かれたら、今のところクールピクスAだ。

 その理由は、ずばり、絶対、GRDより安いだろう、という理由のみ。

 GRDはいまだにブリーチハイパスやジオラマモードを搭載している分、優位だと思うけれど、なんか、クールピクスA、ほっておけないんだよな。

 考えてみたらニコン1だってダサいけど、使ってみるといいカメラだもんな。

 それにしても35mmフォーマット換算28mmの単焦点高級コンパクト、使うのは難しいし、そこそこカメラの「好きモノ」に訴求しているモデルが充実するのはうれしいね。
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by hohoho-bw | 2013-04-16 19:34

蒼太の包丁~旭川編

 あまり漫画を読まない。

 最後に夢中になったのは、、、「ベルセルク」とか「殺し屋1」とかだ。

 という自分が最近、漫画の単行本を買った。

 「蒼太の包丁」

 べつにこういった漫画に興味はないのだが、最新刊37巻は旭川編ということでソクガイ。

 タイトルに包丁ってついているくらいだから、食べ物関係の漫画なんだけど、


 旭川の飲食店とか有名人が実名で出ている。

 正直、???っていう店もあるけれど、画が、すべて見覚えのある景色なので楽しい。

 旭川って本当にいいところだ。

 いずれしがらみをすべてなくして、移住したいものである。

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by hohoho-bw | 2013-04-14 20:57