誰のためでもなく

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健康、とゆ=、財産


 
 stan getzというミュージシャンは、カラダが丈夫だったんだな。

 札幌出身で、今、バークレイに行ってるのか?寺久保エレナも愛聴していたという

 「people time」

 ケニー・バロンのピアノが泣かせる。

 ほんでもってこれスタン・ゲッツの遺作だっけ?

 とにかくイイアルバム。

 最近よく聞いている。
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by hohoho-bw | 2011-11-30 23:18

末永く使えるデジタルカメラ

 デジタルカメラには愛着がわかない。

 本当だろうか?

http://news.mapcamera.com/sittoku.php?itemid=12603

 この人のD200を見ると、ソーゼツ!

 でもって、このカメラでいい写真をちゃんと撮ってるんだよね(「空旅」っちゅ~ページをチェック)

 レンズは24mmと50mmの単焦点。

 カッコイイな~。

 ニコンってやっぱり、タフなカメラを提供してくれるんだな。

 俺もD700、もっと使い倒そうっと。
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by hohoho-bw | 2011-11-28 21:30

交換レンズへの欲求

 交換レンズを所望する欲求は決して、決して、決して

 物欲ではない。

 さすればなにか?

 交換レンズを欲する精神は、可能性への希求なり。

 がんじがらめで死ぬまで生きることを要求された我らへの

 最後の希望なり。

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by hohoho-bw | 2011-11-26 17:24

DXフォーマット

 ニコンのデジタル一眼レフユーザーしか通用しないか、今回のタイトル。

 デジタル一眼レフはFX(フルサイズ)のD700をほぼ丸三年使用している。

 DXフォーマットのカメラは現在所有していない。

 D80が自分の最初のデジタル一眼レフ。いいカメラだった。

 今、DXフォーマットのカメラが欲しいと思っている。

 DXのメリットは何と言っても小ささ、軽さ。

 今はFX用の高倍率ズームもあるけどでかすぎ。28-300mmは欲しくない。

 でもDXなら、18-200mmは標準レンズとしてぜひ欲しい。

 今やタムロンの18-270mmなんてスペックのレンズまである。しかもちいさい。

 DXなら、さっき言った高倍率と、フィッシュアイ10.5mmをぜひ欲しい。

 FXなら古臭い16mmのフィッシュアイがあるだけだ。

 DX用の10.5mmはニコンキャプチャーで魚眼のゆがみを補正して超広角のようにもできる。

 DXならではの魅力的なレンズもまだ結構ある。

 D300の後継はどんなスペックだろうか?

 24MPで動画性能もよいってところか。

 それにしても新しいカメラを買うとパソコンのスペックまで気を使わなくちゃいけないのは大変だ。
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by hohoho-bw | 2011-11-26 15:09

FUNK!!!!!

ファンクといっても、ホストみたいな人が率いていたファンクフジヤマとか想像しちゃだめ

あれはファックフジヤマだから。

そういう意味ではやたら細い、自称ファンクシンガーも違う。スライのパクリだもん。

日本でファンクを血肉化した楽曲と言えば下の二曲。

田島貴男はすごいな~。渋谷系とかちんけなくくりじゃないよね。

CKBってか、剣さん、イクラちゃんにあげた楽曲だったけど自分のアルバム「soul電波」で
かなりカッコよくやっちゃってるしね「lady mustung」

ファンクってのは結局、too muchなんだな。


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by hohoho-bw | 2011-11-24 20:47

すっぱさがもたらす郷愁

 家に長らく置いてあった現像、定着液を処分した。

 もちろん停止の役目を果たす酢酸も。

 しばらく家に酸っぱいにおいが充満し不快だ。

 しかしこの香りを、フイルム派を高らかと標榜するための代償と考えていた時期が私にはあった。

 現在の私は、金輪際、銀塩プロセスでの現像、プリントを自ら行うことは二度とないだろう。

 別にエコとかそういう意味ではなく、結果としていいプリントができればそれでいい。

 いいプリントの条件に、銀の粒子が不可欠ならば別だが、今の自分にはそんなこだわりはない。

 よく訪れるカメラ好きブロガーのサイトで、フイルムカメラに比べデジカメは愛着がわかない旨の書き込みがあった。

 自分はD700にひとかたならぬ愛着を持っている。

 ナノクリスタルコートのレンズ24-70と14-24も好きだ。

 ライカの単焦点が五〇〇〇〇〇円もするのはどうにも理解に苦しむ。

 GR Ⅳが急激に値下がりしたようだ。そもそも五〇〇〇〇円を切るあたりが適正な価格だと思うからもっと下がればいいのに、と思う。
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by hohoho-bw | 2011-11-23 20:47

日記的

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 今日、冬タイヤに履き替えた、、、
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by hohoho-bw | 2011-11-19 16:20

なんていうんだろう

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 最近、新しいことに挑戦したくなっている。

 金がかかりそうだ。

 でもまあ、いいか。

 ライカM9を買うほどかからない。
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by hohoho-bw | 2011-11-17 22:44

Fの時代~広田尚敬さん

 広田尚敬さんを鉄道写真の始祖と呼ぶことに異論をはさむ人は少ないと思う。

 彼がニコンFでSLを撮影した写真集「Fの時代」を購入した。

 オールモノクロ。撮影データがあるのがとても参考になる。

 50mm、105mm、21mm、200mm、35mmを使用。

 それにしても驚くのは200mmに2倍テレコンを2つ付けて撮影していること。

 峠の上から山間を縫うSLの全景を撮影したそれはしかし、シャープネスが著しく減じられ、葉を落とした樹々がべったり、黒くつぶれている。

 しかし、同じ条件でSLを正面から撮影したカットはすばらしい。黒も締まり、シャープさも及第点。

 これを見てハッと気づいたのは、自分はもうデジタルの恩恵を当たり前のものとして写真を見ているのだ。

 約50年前の機材で撮影した写真にケチをつけるつもりはない。

自分が言いたいのは、手持ちである機材を創意工夫で最大限、使いきることの大切さと
カメラメーカーの、技術革新を尊重すべきだってこと。

 いまさら戦前のライカレンズをありがたがって使用するのも否定はしないが、様々な写真家の「もっとこういう機能があればいいのに」という現場での声の積み重ねに手ぶれ補正やアクティブDライティングや、なによりもデジタル撮像素子という果実があるのだということを、この写真集は教えてくれている。
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by hohoho-bw | 2011-11-16 13:37

誰か~

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by hohoho-bw | 2011-11-14 19:26