誰のためでもなく

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スマホと使い分け

 最近、スマホが気になる。

 って言っても、べつに「これがしたい」って欲求があるわけでない。

 別にスケジュール管理するほど忙しくないし、SNSやるなんてまっぴらだし(そもそもこのblogにコメント不可にしてるし)。

 じゃいらんべ、という結論になる。

 さて、最近、孤高のホッキョクグマ狂の方のblogを熟読している。そして彼の人生に羨望を感じている。

 ホッキョクグマのためならロシア、ヨーロッパにもスイスイ出かける。週末にサッポロ通いなんてしょっちゅうだ。

 そんな彼はニコンの一眼レフを相当数所有し、そのシチュエーションに応じて使用している姿もカッコイイ。

 D3sや純正70-200mmはもちろんだが、D90に55-200mmレンズも躊躇なく使用する。とくに55-200mmレンズを使用する理由は、檻の格子の間にはまるレンズ径の望遠ズームということでチョイスしたらしい。

 こと、写真に関しては「大は小を兼ねる」という理論は当てはまらないと思う。
とくに登山なんて、1グラムでも荷物を減らしたいのであれば躊躇なくDXフォーマットシステムのカメラを相棒にするべきだ。

 自分ももう少し英語力をブラッシュアップして、旅の多い人生にしたい。テーマを持った旅なら、そしてそれをライフワークに出来るなら、素晴らしい。
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逆光だと毛がふわふわしてるね。
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by hohoho-bw | 2011-06-30 21:43

物欲の向こう

 M型ライカは、すでにデジタルに完全移行したようだ。

 まず、フイルムのM型ライカ(MPとM7)は、受注生産に限りなく近い体制で生産されているようだし、価格も50万円って一体!?

 で、デジタルM型でも満を持してM9-Pってのが発売になるらしい。

 これはM9の、トップカバーにある真っ赤な丸いライカのロゴを廃して、軍艦部分にLeicaの文字をエングレーブし、背面液晶を傷に強いサファイヤガラスにしたらしい。

 で、819000円だったかな?

 レンズ別売りのこのカメラ。ライカのレンズで35mmの開放値1.4なら30万円オーバー。〆て100万円以上。

 このセットと、フジノンの、35mmフィルム換算で焦点距離35mmレンズが付きっぱなしのファインピックスX100=実売12万円程度、と撮れる写真は劇的に違うのだろうか?

 M型ライカを積極的に使う理由って、現代ではどれくらいあるのかな?

 無論、M型ライカでしか撮れない被写体があって、だからそのために100万円以上をつぎ込むってことはイイと思う。
ただ思うのは、どんなにコスパが悪かろうと、「撮りたかった1枚」を撮れないカメラをなでなでする変態には自分はなれない、ということだ。

 いまだにそんな変態だったころのツケを払わされている自分だから。
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by hohoho-bw | 2011-06-29 21:22

みつめる

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by hohoho-bw | 2011-06-28 07:54

きもちいい、、、

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by hohoho-bw | 2011-06-28 07:50

どこから見ても大体同じ

 最近、毎週末動物園に通っている。

 ホッキョクグマ親子に会いに行くためだ。

 動物園=家族連れで行くところ、という概念を持っていた自分は、意外とそうでもないことに気付く。

 まず、平日に行けば幼稚園~中学1年生くらいまでの団体観賞がある。これは平日の動員数を稼ごうという動物園サイドの思惑からだろう。
それよりも驚くのが、デイケアセンターの車いす老人一行様が非常に多くおとずれているのだ。
ホッキョクグマの赤ちゃんの行動をみて笑顔を浮かべ、談笑している姿を見るとつくづく動物を劣位に見がちな人間であった自分を恥ずかしく思うのだ。動物は人間を元気にしてくれる。

 そして自分のような中年のおっさんが一人でカメラをかちゃかちゃやっているのは気が引けるな、と思っていたら、実はほかにも同じような人がたくさんいるのだ。

 なんとなくホッキョクグマでググってみると「あ~これはあそこであのカメラを構えていた人のブログだな」とヒットするから面白い。

 そんななか、自分と同世代くらいの男性のブログは、もう学術的な領域にまで踏み込んでいるから驚く。

 毎週末、首都圏から札幌にフライト&ステイするのでもびっくりだが、世界各国のホッキョクグマに会いに出かけていっている模様、、、。

 「たかがホッキョクグマにしか熱中できない、キモい中年オヤジ」。ちょっと前なら自分もそう思っていただろうけど、よく考えるとじゃあ会社人間や、駅のホームで傘をクラブに見立ててスイングの練習をしているオヤジがキモくないかといわれると、あなたはいかがですか?

 その方のサイトを拝見するにつけ、ホッキョクグマという生物を通して世界への認識にまで到達している、端的に言うと十分「哲学」しているのを知り、自分も目からうろこが落ちた感じだ。むろんここでは安っぽいエコロジーへの認識めいたことを指してはいない。

 23年前、大学受験をする際に担任が「経済学科か法学科かで進路を悩むのはあまり意味ない。結局、覗く窓の角度が違うだけで、大きく括れば社会学なんだ」と言っていたことを思い出す。無論、この論理は弁護士になりたい野心家には当てはまらないだろうけれど、安定した会社員という地位(20年たってこんなもん、実際には無かったことに気付かされた)へのパスポートくらいしか大学への進学に対するメリットがないなら正解だと思う。

 マニアックな人をキワモノ的にバラエティでいじる番組も最近は食傷気味だけど、それより実際に人からは理解されがたいトピックに熱中する人間はごくあたりまえだとみんな思えたら、それっていまより他人への尊厳とか自分の生き方を大事にできるようになれるのではないか?と思っている。
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 コンクリートをやぶって生えてくる雑草をみて、キミは何を思ふ?
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by hohoho-bw | 2011-06-26 21:04

親子

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by hohoho-bw | 2011-06-26 19:44

最近のヨタ話

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 地デジに対応していなかったので、テレビを買うはめになった、、、

 だいたいニッコールの最新85mmf1.4くらいの値段。

 レンズならなんとなく納得できるが、テレビなら「なんだかなぁ~」と思う。

 そんな俺でも、ライカM9‐Pの値段は、なんだかなぁ~、と思う。

 これでしか撮れない写真って、なんだろう?

 少なくとも動物園のホッキョクグマのアップを撮るのには、不向きだ。

 最近はD7000で十分だな、とつくづく。

 D700のバッテリーパック付きは、持ち歩くの、拷問。

 ということで最近はホッキョクグマの連写もバッテリーパックなし。結局、アルカリ電池8本orD3系のバッテリーつけて、クロップのサイズで秒8コマになるけど、それ以外なら単に予備バッテリーをポッケに入れておけば電池切れにも対応できるんだし。

 でも、フルサイズセンサーのデジカメだから、楽しめる世界もある。

 ホッキョクグマの撮影でフルサイズなら正直、70-300mmでも遠いと思うときがあるけれど、
Jpegでラージファインなら、トリミングで十分対応できる。

 上のようなマクロの花なら、さらにフルサイズの恩恵を得ることができて嬉しい。
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by hohoho-bw | 2011-06-25 12:12

粒ぞろい

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by hohoho-bw | 2011-06-25 00:06

ホッキョクグマじゃないエントリー

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タムロンの90mm、イイ!
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by hohoho-bw | 2011-06-24 20:53

夢の中

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by hohoho-bw | 2011-06-22 21:47