誰のためでもなく

さようなら、NIKON。

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売却を待つ私のニコンシステム達、、、





思えばニコンのデジタル一眼カメラを2006年に使い始めて以来、D300、D700、D7100、D600、D750、D4sと10年ニコンを使い続けてきた。

大三元レンズである14-24mm、24-70mm、70-200mmの各f2.8レンズもそろえてたくさんの被写体を撮影してきた。

しかし、もうニコンの一眼レフ、いや、いわゆる「ミラー有一眼レフ」は使うことはないと思う。

その理由を以下に述べたい

1)機材の軽量化をはかりたい
 これはそのままの意味。重すぎる機材を嬉々としてがちゃがちゃ言わせながら現場を走る体力もなくなったのが大きな理由。

2)シャッター音がうるさい
 なんか人の注目を浴びるくらデカいシャッター音のD4sはちょっと気恥ずかしくなっていたというのが正直なところ。

3)メーカー名のロゴの入ったストラップを下げて歩くのがダサいと思った

4)フジのカメラでも十分連射やAFは実用の域になってきたように思った

5)ニコンの値上げの仕方が常軌を逸している
 これにつきるね~。まずD5が70万円ってそんなカメラ買う気にはもう到底なれない。
 フラッグシップカメラを使ってみたかった自分の欲求は成仏し、大艦巨砲主義は卒業した。

いままで楽しませてくれた大三元レンズには本当に感謝している。

しかし、一本当たり1kgのレンズを3本とニコンのボディ2台というのはもう自分には無理である。

これからはしばらくフジフイルムのカメラで世界を切り取っていきたいと思う。
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by hohoho-bw | 2016-04-04 22:56 | X-Pro2