誰のためでもなく

フジ Xシリーズを考える その3

 フジ Xシリーズを考える。その3はまだ見ぬX-Pro2だ。

 X100シリーズがS,Tと代を重ねてもまだ沈黙を守るX-Pro1

 フジのデジカメフラッグシップの両頭としてX-Pro1とX-T1をランナップしているが、背負っているものはX-Pro1のほうが重い。

 それは光学ファインダーの存在。

 フジはかたくなに光学ファインダーにこだわり、デジタル時代にふさわしいものにアダプトしようとしている。

 となるといやがおうにもX-Pro2に期待がかかるってもんだ。

 予想スペックとしてはこりゃもうX100Tに搭載しているもの全部載せでレンズ交換可ってものだろうけど、レンズ交換可で電子式レンジファインダーの実現ってのが思ったより大変なんだろう。

 ただ、X-Pro2が登場すると今のX-Pro1に愛想が尽きるか?といえばそんなこともないような気がするな。
 
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 なんかPro1は、唯一無二の存在のような気がする。

 かといって、使いづらいことには変わりないんだけどね。
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by hohoho-bw | 2014-09-11 21:33