誰のためでもなく

D4sの高感度

最近、画素数抑え目で高感度に特徴を振ったカメラとしてはD4sの独壇場ではなくなり、ソニーのα7sも高感度に関しては互角という性能を謳っている。

べつにどっちがいいとかいうわけではなく、高感度に強いカメラがこれからのデジタルカメラの一つのベクトルとして進化していくのは個人的に愉しみ。

ってことでここではISOオートで夜間、雨のそぼ降るなか写真を撮ってみた。
シャッター速度250分の1、絞りf3.2はすべて同じ。要はISO値のみ変化することにより適正露出をえているということで、、、。

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ISO8000

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ISO10000

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ISO20000

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ISO18000

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ISO11400

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ISO10000

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ISO22800

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ISO6400 D3ショックのISO6400より明らかにノイズが減って、常用ISOのカンジ。

暗闇の部分にノイズはのるけれど、ピントはちゃんときてるし(D4sで初搭載になったグループエリアAFを使った)、なによりうれしいのは雨粒ではなく、ちゃんと撮りたい被写体にピントがきているのがニコンデジタルカメラの進化を感じる(D300やD700やD7000は雨にピントが合うことが多い記憶がある)。

D4s、おいそれと買えるカメラではないけれど、こういう画を見せられるとさすがだな、と思う。
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by hohoho-bw | 2014-08-12 20:36 | D4s