誰のためでもなく

岡田敦のユルリ島

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 先日の拙blogでも書いたが、写真家の岡田敦氏が根室の沖にある無人島・ユルリ島に生息する野生の馬の撮影をしていると、今朝のNHKローカルニュースでもやっていた。

 映像で岡田氏が撮影している場面を見ることができたのは貴重な経験だった。

 氏は、D800(E?)に新しいニッコール80-400mm、三脚はクイックセットだと思った。

 なんか、こういうの見るのが好きだ。

 写真家が撮影している場面ってなかなか見ることができないし、そもそも自分が撮影している場面を撮られたらやだし。

 岡田氏曰く、この野生の馬を撮っていると、生きるということは何か?について考えさせられる、みたいなことを言っていたのが印象に残っている。

 写真家とカメラマンの違いは、自分がどう物事を見ているか?また、そのことから何を学んだか?を写真という形にアウトプットできるか否かだと思った。
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by hohoho-bw | 2014-04-05 22:56 | D7100